ブルーレイディスク

ブルーレイディスク > 次世代の光ディスク規格

次世代の光ディスク規格

ブルーレイディスクとは、2002年にソニーや松下など9社によって策定された次世代光ディスクの規格です。一般的な略称は「BD」もしくは「ブルーレイ」と言われています。ブルーレイの記録容量は最大25GB(1層)で、CDに換算すると約35枚分のデータが記録できます。

形状は、コンパクト・ディスク (CD) やDVDと同じ直径12センチメートルの円盤で、カートリッジ方式や現在のCDやDVDと同じようにディスクがむき出しのものなどがあります。また、読取面側だけが覆われた半カートリッジ式もあります。

ではブルーレイディスクと大きさの同じDVDなどと何が違うかというと、青紫色レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を上げ、DVDと比較して5倍以上に記憶容量を増加させたことです。デジタルハイビジョン放送などにも対応できます。

大容量のデータを記録できるブルーレイディスクですが、最近は一般的になりつつあります。2006年11月に発売されたソニーのプレイステーション3ではブルーレイディスクが採用されています。他にもブルーレイディスクドライブ搭載のパソコンも次々と発売されています。

<< 前のページ

次のページ >>

ブルーレイディスクの記事一覧

スポンサードリンク