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DVDの5倍以上の記憶容量

ブルーレイディスクは、DVDの5倍以上(1層最大25GB)の記憶容量をもつ次世代の大容量光ディスクのことです。ブルーレイディスクの規格は、ソニーや松下電器産業が中心にした9社によって、まず書き込みフォーマットが作られました。

形状はCD・DVDと同じ直径12cmの光ディスクで、ディスクがカバーに覆われているフルカートリッジタイプと、読取面側のみ覆われている半カートリッジタイプ、CD/DVDのようなディスク単体のみのベアディスクタイプがあります。

ではブルーレイディスクはDVDとどう違うのでしょう。波長の短い青紫色のレーザーを使うことで、高密度化が実現し、大容量の情報を保存することが可能になったことです。デジタルハイビジョンなら2時間、標準画質なら13時間の映像を記録することができるそうです。

この次世代メディアであるブルーレイディスク規格に対応した製品は、どんな物が発売されているのでしょう。DVDレコーダーの代わりになる、ブルーレイディスクレコーダーやブルーレイディスクプレーヤーなど、各メーカーから発売されています。最近はパソコンのドライブに採用されたりもしています。

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